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2026年 国公立前期試験 終了

 

2026年 国公立前期試験を終えて:本当にお疲れさまでした

まずは、すべての受験生の皆さん、国公立大学前期試験お疲れさまでした。一部の医学部を除いて国公立試験が終了となりました。


試験を終えた今、やるべきこと

前期を終えたこのタイミングで大切なのは、「結果を気にしすぎないこと」。
自己採点が思ったようにいかなくても、まだ受験は終わっていません。むしろ今後の選択(後期受験・私大繰上げなど)を冷静に見極める時期です。

  • 後期への戦略を再確認する

  • 無理に勉強を詰め込みすぎず、体調を整える

  • 情報を整理して、次の一手を考える

焦らず、今できる最良の判断をしましょう。


後期試験へ向けて

後期試験は倍率が高いことが特徴です。
まだ時間はあります。最後のチャンスを「納得のいく形」で迎えられるよう、ここからの準備を丁寧に続けていきましょう。
前期試験が終わるとみんな気持ちが切れてしまい後期まで頑張れない受験生が多くいます。初めから後期入試を目論んでいる人など一人もいないので当然です。
逆に言えばここで最後のもうひと踏ん張りが出来るか否かで合否が大きく変わります。
もし、あなたが浪人という選択をしたとしても今頑張れない人は浪人したって同じことです。
残りの数日頑張れない人があと一年頑張れるわけがありません。


今日まで走り抜けてきた皆さん、本当にお疲れさまでした。
後期試験に向けてもうひと踏ん張りです


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