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中央大学のオープンキャンパスが8月から6月開催に変更

高校生のみなさん、そして毎日サポートされている保護者の皆様、こんにちは。少数精鋭個別指導学習塾 akamon labです。 

日々の勉強や部活動、本当にお疲れ様です。受験が真っ只中となる中、来年に受験を控える高校2年生の志望校選びも少しずつ本格化してくる時期かと思います。今日はMARCHの一角中央大学を目指している、あるいは興味を持っている皆様に、とても大切な「オープンキャンパスの開催時期」についてのお知らせです。

「オープンキャンパスといえば夏休み、8月だよね!」

そう思ってカレンダーをめくる準備をしていた方、ちょっと待ってください。実は今年から、中央大学のオープンキャンパスに大きな変更があるんです。

知らずに夏を迎えて「えっ、もう終わっちゃってるの!?」なんてことにならないよう、解説していきますね。

中央大学 多摩キャンパスOCは「8月」から「6月」へお引越し

一番大きなニュースは、多摩キャンパスのオープンキャンパス(OC)開催時期が、これまでの「8月」から「6月」に変更されるということです。

「えっ、6月? まだ1学期中じゃない?」と驚かれるかもしれませんね。

でも、すべてのキャンパスが変わるわけではありません。法学部などが移転した都心3キャンパス(茗荷谷・駿河台・市ヶ谷)は、これまで通り「8月上旬」に開催される予定です。

つまり、「多摩キャンパスの学部に行きたい!」と思っている方は、夏休みを待たずにアクションを起こす必要があるんです。

どうして時期が変わったの?

「夏休みの方が参加しやすいのに、どうして?」と疑問に思う方も多いと思います。

実はこれ、大学側がみなさんの健康を第一に考えた、理由からなんです。

行ったことがある方はご存知かもしれませんが、多摩キャンパスはとにかく広大です。緑豊かで素晴らしい環境ですが、真夏の炎天下にあの広いキャンパスを歩き回るのは、体力的にかなりハード。さらに山に位置するため高低差もあり移動も一苦労です。

大学側は「熱中症対策」として、少しでも涼しい時期にキャンパスの魅力を存分に味わってほしいと考え、開催時期を早める決断をしたそうです。広大な多摩キャンパスならではの配慮と言えますね。

ここだけは気をつけて!

この変更には、素晴らしい配慮がある一方で、少し注意が必要な点もあります。

まず、地方にお住まいの受験生にとっては、夏休み期間ではない6月の土日に東京まで足を運ぶのは、スケジュール的にもハードルが高いかもしれません。

また、「オープンキャンパスは夏に行くもの」というイメージが強いため、うっかりしていると開催日を過ぎてしまう可能性があります。

「気づいたら終わってた…」なんて悲しい思いはしてほしくありません。ぜひ、手帳の6月のページに大きく印をつけておいてくださいね。
特に推薦による中央大学進学を考えている人は面接で話す話題としても、実際に学ぶ環境を知るきっかけとしてもオープンキャンパスにはいっておきたいものですよね!そういう人は気を付けて置きましょう。

もし6月に行けなくても大丈夫!

そうはいっても「部活が忙しくて6月は無理…」「遠くて行けない」「毎年夏休み中だから夏休みに訪問を計画していた」

そんな方も、どうか落ち込まないでください。大学側もしっかりと救済策を用意してくれています。

大規模なオープンキャンパスとは別に、「ミニオープンキャンパス」が開催される予定です。

  • 時期: 4月~5月、8月~11月の間に月1回(合計6回ほど)

  • 曜日: 土曜日

  • ポイント: これまでよりも定員を増やして開催してくれるそうです!

これなら、夏休みや秋の週末を利用して、キャンパスの雰囲気を肌で感じることができますね。

最後に

変化があるときは少し戸惑うかもしれませんが、早めに情報を知っておけば大丈夫です。6月の緑が美しい多摩キャンパスも、素敵です。

みなさんが自分にぴったりの大学と出会えるよう、心から応援しています。


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