HOME > akamon lab ブログ > akamon lab ブログでタグ「MARCH、早慶、私立難関大」が付けられているもの
akamon lab ブログでタグ「MARCH、早慶、私立難関大」が付けられているもの
私立難関大入試が本格化:MARCH・早慶受験
私立難関大入試が本格化:MARCH・早慶受験
少数精鋭個別指導学習塾 東京都世田谷区 大学受験 オンライン授業対応 akamon lab ブログ
リード: 2月に入り、私立難関大学の一般入試が次々と本番を迎えています。MARCH(明治・青山学院・立教・中央・法政)や早稲田・慶應を第一志望とする受験生たちは、いま連日のように試験会場へ足を運んでいます。
いよいよ始まる「本番」
2月上旬から中旬にかけて、都市部の大学キャンパスや外部試験会場には、緊張した面持ちの受験生の姿が連日見られます。私立難関大の一般入試は、多くの場合、学部・日程ごとに細かく分かれており、同じ大学でも複数回受験のチャンスがあるケースも少なくありません。そのため受験生の中には、数日おきに異なるキャンパスへ通うという日程を組んでいる人も多く、体力的にも精神的にも負荷が大きい時期となっています。
保護者にとっても、この時期は特別です。願書の出願状況を確認し、受験票が届いているかを何度も見直し、試験当日の交通手段や宿泊の手配に気を配る。そんな日々が続きます。第一志望校の試験日が近づくにつれて、家庭内の緊張感も高まっていくのが、この2月という季節の特徴です。
MARCHと早慶――私立難関大受験が始まる
MARCHと呼ばれる5大学群は、私立大学の中でも安定した就職実績と社会的評価を持ち、多くの受験生にとって現実的な目標校として位置づけられています。一方で早稲田大学・慶應義塾大学は、私立大学の最高峰として全国から優秀な受験生が集まり、合格を勝ち取ることは大きなステータスとなります。
こうした大学群を志望する受験生の層は非常に幅広く、「早慶が第一志望でMARCHを併願する層」「MARCHを第一志望として地方私大や中堅私大を併願する層」「国公立大学を第一志望としつつ、私立難関大を併願として受験する層」など、さまざまです。
国公立二次試験前に落とせない試験が続く
国公立大学の二次試験(個別学力検査)前の私立一般入試の日程は非常にじゅうようです。国公立大学の前期日程は例年2月下旬に実施されるため、その直前まで私立難関大の入試が続きます。このため、国公立志望者の中には「私立は早めに合格を確保しておきたい」という心理が働き、MARCHや早慶を"保険"として受験するケースが少なくありません。
逆に、私立専願の受験生にとっては、こうした併願組の存在が競争をいっそう激化させる要因ともなります。
まとめ
私立難関大入試の本番期である2月中旬は、MARCHや早慶といった大学群の受験が本格化します。受験生の皆様は各科目の最終チェックと過去問対策を!
(akamon lab)
2026年2月 7日 20:13



















